SF

人工知能のことなどを調べてみると、概念的にはかなり昔からあって、それが実際の技術と相まみえるまでのラグがあることがわかります。

その概念的なものというのは、人間の想像力であり、それが創造力へと繋がっていくのですが、その想像力にはいつも驚かされます。

あまり得意ではないのですが、SF小説などはその最たるもので、未来の技術を予測して様々なものが描かれます。

何十年も前に、今の技術の先の先のことが描かれていたりすると、ちょっと恐ろしくもなったりします。

ではなぜそのようなことができるのかというと、それは過去をより深めることで未来を描くことができるのではないかと思います。

しかも、ただ過去を知るだけではなく、そこにどんなつながりを見るのかが大事で、それこそ仏教が説く縁起の真理を観察することが未来を描く意味で重要なのだと思います。

今日の一枚 四季桜が咲きました

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