古い本を読んでいてあまり聞き慣れない言葉が出てきたので備忘録として。
提撕
だいせい、ていせい、ていぜい
などと読みます。
辞書には師匠が弟子を奮起させて導くこと。また禅宗などでは、師匠が語録や公案などを講義して導くこと。
また後進を教え導くこと。
奮い起こすこと。盛んにすること。
などの意味があるようです。
この撕に戒めるや教え導くという意味があるそうです。
でも、引き裂くという意味もあるらしく、熟語の成り立ちは面白いものです。
メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です
上に表示された文字を入力してください。
Δ
最近のご意見