いのちの花

図書館で下記の本を手に取りました。

いのちの花―捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784872906950

殺処分されていく命のために青森の高校生たちの取り組みが紹介されています。

その内容を簡単にここで説明すれば、それは誤解のもとになるというくらい難しい問題です。

メディアなどで取り上げられていたのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

この本の中で

賛否両論の活動だが、賛成されることだけをしていては何も変わらない。

いのちの花―捨てられた犬と猫の魂を花に変えた私たちの物語 76ページ

とありました。

事勿れ主義の世界で生きる大人にはきつい一言です。

いずれにしても粗末にしていい命なんて一つもないということを日常の中でどれだけ感じて生きていけるかが、現代人に問われているように思います。

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