SNSが誰もが使える、誰もが使われる媒体となって久しいのですが、何か事が起こると、
SNSのおかげだ
SNSのせいだ
という意見をききます。
猫も杓子もSNSを理由にしておけば、何だか納得…するわけがありません。
ずいぶん前に、
子どもの問題は「ゲーム」のせい
という、これも何もかもがゲームのせいにされる時期がありました。
こういう現象は物事の一面をとらえているだけで、なんら意味をなさないものです。世の中は複雑で、多くのものごとが影響し合っているのですから、答えをあせって求めないで、様々な方向からじっくり考えていかなければ、本来の姿は見えてこないと思います。
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