本日は、御逮夜法要を奉修しました。
謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。
法話では御経日に引き続き、「四条金吾釈迦仏供養事」についてお話しをしています。
その中で目犍連の故事が出てきます。
盂蘭盆会でよく取り上げられる故事ですが、神通力をつかっても供養の思いが届かない、そして、釈尊のもとにどうすれば良いかの教えを請いにいきます。
大聖人様はその目犍連の志の高さを四条金吾さんの志の高さに重ね合わせられています。
本抄があらわされたのは、建治2年7月15日です。
お盆の思いもこめて、このお手紙を執筆されたのでしょうか。
何度拝読しても気付きをいただけるお手紙です。
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