御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

朝からとても蒸し暑い一日でしたが、ご参詣の皆様と日蓮大聖人様への御報恩謝徳をねんごろに申し上げることができました。

ご参詣誠にありがとうございました。

法話では、「四条金吾釈迦仏供養事」についてお話しをしました。

大聖人様と四条金吾さんの関係性は信頼厚く、御書を拝読する度にある意味うらやましく思うこともあります。

しかし、私たちはとても恵まれていて、各家庭においても御本尊様にお目通りができます。

大聖人様と繋がることができます。

そういう意味では、御在世の時代よりも恵まれた時代であるともいえます。

そのことを思って、大聖人様と四条金吾さんの関係性のように、御本尊様と信ある密なつながりを作り上げてまいりましょう。

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本日は御講終了後に太鼓の練習も行いました。

当寺では御信徒も太鼓をうってくれますが、この太鼓、リズムが単純なようで、実際やってみると非常に難しいものです。

お題目のリズムを大切にして、何度も繰り返して繰り返して練習をすることを皆で確認することができました。

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