本日は勉強会を行いました。
引き続き日興上人について学んでいます。
今回から身延離山に関する内容に入っていきます。
大聖人様が御入滅された後、門下に対して幕府や宗教界からの迫害が強まります。
鎌倉法難が起きるのです。
また世情は、安達泰盛と平左衛門の権力闘争である霜月騒動が起きます。
そういった中、門下は様々なことへの対応していかなければなりませんでした。
結果的に、日興上人は身延離山を決意されますが、その決意に至るまでの経緯は一方的な見方ではなく、さまざまな方面から考えていくことで、今私たちが信心を続けていく上での大きな教訓になると思います。
ご参加頂き誠にありがとうございました。
最近のご意見