3月度御経日

昨日、10時と18時より3月度の御経日が奉修されました。
朝から冷え込みが厳しくなりましたが、
寒さに負けなように、しっかりと勤行唱題し、
参詣者一同先祖供養につとめることができました。

《法話 化儀》

御経日では、化儀についてお話をしています。
今回は過去帳、お墓、お塔婆供養に関してお話をしました。
ついついめんどくさいと感じて疎かにしてしまうことが、
実はとても大事な行為であることがあります。

だいたい人間は言い訳を考えるのが得意ですから、
時代、環境、何でも言い訳にしてしまいます。
そうこうしているうちに日はどんどん過ぎていくのですから、
どこかで立ち止まって、自分を省みることが大切です。

法眼寺では、「信心のすすめ」という手引書も発行しておりますので、
ぜひ活用してください。

《一言 インフルエンザ》

インフルエンザにかかりました。
一週間ほどですが、何もできず。
気をつけていてもかかるときはかかるのですが、
横になりながら、お題目を唱えていると、
とてつもない安心感を得ることができました。
信心があるというのは、
このお題目に巡り会えたことの喜びは、
こういった小さなことでも感じることができます。

とはいえ、皆様もしっかり手洗いうがいをして、
なるべく羅患しないように気をつけてください。

 

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