お言葉7「まこと」

水中の月を取らんとするがごとく、影を体とおもうがごとく
『開目抄』

私たちは目についたものにこだわり、
なかなか真実に目を向けない。
それどころか、目にうつるものこそが、
真実だと語り始めてしまう。

どんなものにも真の姿がある。

それを知ろうとする努力、
自分の見方を捨てる勇気を持たなければならない。

水中の月を取らんとするがごとく、影を体とおもうがごとく
『開目抄』

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