本日、14時からマナビバが行われました。
今回はご案内の通り、法華経を一緒に読む、ということで、
方便品について、実際に書き下し文と現代語訳を照らし合わせながら、
お話をしていっています。
今日は、一大事の因縁のところまでお話をしました。
次回は開示悟入の説明からです。
このあたりはとても読み応えがあるし、法華経の奥深さを感じる場面でもあります。
五千人の聴衆が立ち去るのを黙認する釈尊の姿には、
いろいろ考えさせられます。
ということで、次回は十月の第三土曜日に予定しています。
続きでお話していますが、初回の方でもわかる内容だと思います。
気軽にご参加ください!
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