本日御参詣いただいた方にも先日の植木屋さんが教えてくれた葉水のやり方を教えてもらいました。
葉っぱが日焼けしてしまうそうなので、葉水は重要だとのことでした。
ただやりすぎると葉が弱ることになるので加減が大事なのだろうと思います。
水やり○年と言いますが、何年やっても奥が深いです。
法華経の提婆達多品で説かれる悪人成仏は、私たちが成仏できることを示してくれるとても大事な法門です。
ただ、受け止め方を間違えると、
悪いことをしても救われる
と思いかねません。
私たちは、大なり小なり、多くの命のお陰で生きています。
これを当たり前のことだと片付ける人もいらっしゃるでしょう。
しかし、じっくり考えると、多くの命に対し、申し訳なさを感じずにはおれません。
悪人であるということは時代によって、社会によっても定義が変わります。
それを含んでいらっしゃるのでしょうか、大聖人様はどんな悪い行いより法華経誹謗の罪の重さを説かれています。
自らの行いと、生き方に真摯に向き合うとき、法華経で説かれる悪人成仏の奥深さを感じることができるのではないでしょうか。
今日は久しぶりに雨が降りました。
ちょろっとだけです。
余計に蒸し暑くなりました。。
こういうちょろっと雨が降った日の水やりは難しいです。
根本が蒸れてしまうといけないと思って水やりを控えると水切れを起こしてしまいます。
今日は植木屋さん境内の木々の手入れに立ち寄ってくれたので水やりに対していろいろとアドバイスをいただきました。
今年植えたカツラの木が調子が悪いのですが、たっぷりの水やりと葉水も行ってくださいとのことでした。
とりあえず明日から取り組んでみます。
元気になってくれるといいですが。
車の運転を業務にする御信徒が、プライベートで運転する姿を交差点で見かけました。
ご家族を乗せていたようで、プライベートだと思うのですが、信号のない交差点で指差呼称を行なっていました。
先日の御経日に参詣されたので、
交差点で会いましたねー
と声をかけ合いました。そこで指差呼称の件を尋ねたら、
職業病ですねー
と笑っていました。
さすがだなと思いました。
事故はふとした時に起きるのではない、ミスの積み重ねで起きるとも仰っていました。
指差呼称は、両方行うのが大事だそうです。
少しずつ取り組んでいきたいと思いました。
本日は御経日を奉修しました。
相変わらず朝から暑くなったのですが、深信の御参詣を賜り誠にありがとうございました。
謹んで先祖諸精霊の御回向を申し上げました。
法話では、「太田入道殿御返事」についてお話しをしました。
太田入道が病気をされたことに対して励ましのお言葉を与えられた御書になります。
太田入道は曾谷教信、金原法橋と親類であるとも言われ、大変に法門にも精通した方であったようです。
また大変に信仰に熱心であり、大聖人様を初期から支えられた檀越でした。
大聖人様の一歳年上だとも言われています。
その太田入道に与えられたお手紙ですので、内容的には少し難しい部分があります。
また信仰に熱心である太田入道であるからこそ響くお言葉が多くありました。
病を得ることで過去の悪業を転じていくことができるのであるから、病に負けず、信心に励みなさいとする御教示は、深い信心の境地に立つからこそ、享受できるところではないかと思います。
拝読する度に気付きがある御書です。
今日、御信徒とお話しする中で聞いたことですが、暑い日が続いているということでエアコンをつけて、外に一歩も出ない方もいらっしゃるそうです。
確かにものすごい暑さなので、日中は出歩くのが危険です。
でも一歩も出ないのはそれはそれで体に悪いのではないかと感じます。
汗をかくのが嫌だからとエアコンの温度をとても下げる方もいらっしゃるようですが、そもそも夏は暑い季節なので、体に無理がない程度には汗をかくことも大事ではないかと思います。
ただこの無理のない程度というのが難しいですね。。
本日は寺院清掃を行いました。
暑い日が続いているので、今日は室内の掃除だけを行いました。
それでも汗が止まらなくなるほどの暑さでしたが、丁寧に清掃を行なってくれました。
参加いただいた皆様には誠にありがとうございました。
終了後はお茶を頂きながら、お話をしました。
オリンピックや相撲の話題など、世代が違う人が集まるので、それぞれが知らない事柄が多くて、とても楽しい時間です。
法華経のはなしの第一回ですが、久しぶりに確認したら、再生回数が1万回を超えていました。
多くの人に御覧頂いて大変に恐縮しております。
未だに応援のコメントもいただき(無論厳しいご意見も御座いますが)、本当に有難く思っております。
どんなことでも同じかもしれませんが、法華経は学べば学ぶほど気付くことがあります。
また日蓮大聖人様の法華経に対する深い理解に触れると、自分の浅はかさが恥ずかしくなります。
少しずつでも法華経について学んでいき、少しでも理解を深めることができればと思っています。
最近のご意見