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御逮夜法要

本日は御逮夜法要を奉修しました。

宗祖日蓮大聖人への御報恩を申し上げるとともに、合わせて盂蘭盆会の追善回向をねんごろに申し上げました。

夕方は少し涼しさを感じるようになりました。

暑さのピークも過ぎたのかな?

と参詣者の方々と話しました。

今回の御講ならびに盂蘭盆会は「聞く」ということについてお話しします。

明日からもお盆の法要が続きます。

よろしくお願い申し上げます。

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

皆様には深信の御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。

御参詣の皆様と共に謹んで日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。

法話では、四条金吾殿御返事についてお話ししました。

短い御書ですが、諸法実相をどのように行ずるかが説かれています。

また、四条金吾が、誰にでも法論をしてしまうことを戒めるような表現もあります。

法門を語るのは難しいことです。

謙虚な姿勢を忘れずにいないと、議論のための議論になってしまいかねません。

そういう意味でも四条金吾は私たちの良い手本になってくれる方です。

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御講終了後には、役員さんたちと親睦会を行いました。

とても楽しい時間になりました。

役員の皆様、いつも本当に有難う御座います。

御逮夜法要

本日は御逮夜法要を奉修しました。

謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を懇ろに申し上げました。

はっきりとしない天候が続いておりますが、少し暑さも和らいだのでホッとしております。

御逮夜法要は宗祖日蓮大聖人様が御入滅に至るまでの姿をあらわす大事な法要です。

安詳として御入滅されていくそのお姿を想いながら、読経唱題に励みますと、誠に有難く、報恩の気持ちがわき上がってきます。

重大な法要として護り伝えてきたいと強く思っています。

御報恩御講

本日は、御報恩御講を奉修しました。

朝からあいにくの雨でしたが、参詣者がいらっしゃる頃には雨脚も弱まり、御参詣の皆様と宗祖日蓮大聖人への御報恩を謹んで申し上げました。

足下の悪い中の御参詣誠に有難く思う次第です。

法話では「南条殿御返事」についてお話しをしました。

まだ、16、17歳くらいの南条時光殿が、白麦などの御供養を大聖人様のもとへ届けられたことに対する返状になります。

南条時光殿は幼くして父を亡くして、若くして家督を継ぎます。

周りの人たちからの横槍なども多く入る中、当主としてやっていかなければならない。

そういったつらい状況を大聖人様に御報告されていたのかもしれません。

本抄の追伸では、そんな南条時光殿に対して大聖人様の温かい励ましの言葉が示されます。

思い切りなさい。もしダメであっても、身延の私の所に来なさい。

南条時光殿はどれだけ励まされたでしょうか。支えにされたでしょうか。

御書を拝するとき、その御書を賜った檀越の気持ちを考えると、また格別のものを感じます。

御逮夜法要

本日は、御逮夜法要を奉修しました。

謹んで、宗祖日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。

法話では、南条殿御返事を取り上げます。

大聖人様の残された御書には、真蹟(真筆)が残されているものがとても多くあります。

それらの御文字は容易く読めるわけではありませんが、じっと眺めているだけでも、とてもありがたい気持ちになります。

どんなお気持ちで認められたのだろうか?

と考えるのはもちろん、

どんな道具を使われたのだろう?

どんな場所で?

どんな姿勢で?

などと想像すると大聖人様を何だか身近に感じることができるように思います。

皆さんはどんなことを想像されるでしょうか。

御報恩御講

本日は五月度の御報恩御講を奉修しました。

あいにくの雨模様でしたが、深信の御参詣を賜り誠にありがとうございました。

謹んで宗祖日蓮大聖人への御報恩謝徳を申し上げました。

法話では浄蓮房御書についてお話しをしました。

浄土宗に対する的確な批判から、亡父への供養のあり方が示されるとても有難い御書です。

近しい人が自分と信仰を異にすることがあります。

信仰に真摯になるほど、南無妙法蓮華経を信仰してくれれば良いのに…と思います。

浄蓮坊のお父様も念仏の信仰をしていました。

大聖人様はそういう浄蓮坊に対し、

あなたとお父様は繋がっている。だからあなたが法華経の題目から得た利益は必ずお父様にも届くのだ。

と仰せになってくださっています。

信仰を異にするからつながりが切れるわけではありません。

信仰を異にしたとしても、それでもその人のことを祈るという、自分自身の信心が試されているともいえるかと思います。


御逮夜法要

本日は、御逮夜法要を奉修しました。

謹んで仏祖三宝尊へ御報恩謝徳申し上げ、宗祖日蓮大聖人への御報恩を謹んで申し上げた次第です。

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法話の中で、お話しするために「細美」について調べていました。

これは粗めの麻布を指すそうですが、もともとはかなりの上等なものであったようです。

それが時代を経るにつれて、粗い麻で色を抜いていないものをいうようになったそうです。

鎌倉時代がどうであったかはわかりませんが、時代的にはまだ高級品の部類であったのかもしれません。

下記の資料がとても参考になりました。

https://rekihaku.repo.nii.ac.jp/records/1385/file_details/kenkyuhokoku_125_03.pdf?filename=kenkyuhokoku_125_03.pdf&file_order=0

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

とても良い天気の中、御参詣の皆様と宗祖日蓮大聖人様への御報恩謝徳を申し上げました。

法話では、王舎城事についてお話をしました。

四条金吾に与えられた御書で当時起きた極楽寺からの大火について仰せになられています。

この大火の話以外にも、馬のこと、退転してしまった名越の尼のこと、四条金吾の妻のこと、真の報恩のことなど、内容は多岐にわたっています。

それだけ、大聖人様と四条金吾さんの関係性が密であったということでしょう。

また、良観房忍性についても言及があります。大聖人様の良観房に対する批判は決して感情的なものではありません。僧侶として、どうあるべきかを問うた指摘であることをふまえた上で拝読する必要があると思います。

御逮夜

本日は御逮夜法要を奉修しました。

もうずいぶんと日も長くなり、今日は夏日のように暑くなりましたので、汗をかきながら御報恩の読経唱題を申し上げました。

法話は王舎城事についてお話をしました。

明日も本抄について話す予定です。

「こころにひびくほとけのことば4」も無事印刷にかかることが出来ました。

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臨終を迎えた時、その人の生き様がそこにあらわれますか?

と聞かれました。

臨終を迎えるその人だけではないと思います

臨終した人を送る側の人も、送り方にその人の生き様があらわれるように思います。

送方が変わってきたのは、皆の生き様が変わってきたからかもしれません。

御報恩御講

本日は3月度御報恩御講を奉修しました。

朝はとても冷え込みが厳しかったのですが、お昼にかけてとても天気が良くなりました。

御参詣の皆様と宗祖日蓮大聖人様へ謹んで御報恩謝徳申し上げました。

法話では、最近様々な方からいただいた質問について答えました。

信心をしていても困難なことは起こります。

困難なことをどう乗り越えるか?

大聖人様の御教示から2つの答えを考えてみました。

①苦難を信心強盛にする機会とする

②世間の尺度ではなく信心の尺度でとらえる(苦難は苦難として受け止め、苦しくてもお題目にめぐり会えたことをいつも喜ぶ

他にも御意見はあると思います。

質問に上手に答えることは出来なくても、自分の中にしっかりとした答えをもてるようになりたいものです。

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今日の一枚 カネノナルキ