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国語辞典

国語辞典はといわず、辞典、事典、字典などは読み物であると良く言われます。

確かに何となく読んでみると本当に面白いと思います。

別に最初から読む必要も無くて、適当に開いたページから読んでみると、意外な事柄にぶつかったり、その事柄が自分を待っていたような錯覚を覚える出会いがあったりと、一種の娯楽と言えるかもしれません。

そういえば、国語辞典の楽しみ方の一つに、数人で、項目の意味だけを読み、その項目が何かをあてるゲームがあります。

やり始めると結構楽しめます。

雑記

ナスやピーマン、カボチャなどの片付けをしました。

暑い夏の間、頑張ってくれた野菜たちですので、毎年この時期の片付けは何ともいえない気分になります。

なので、数年前から葉っぱや茎などを細かくして土に混ぜ込むようにしています。

せっかくだからここで循環して欲しいと思っています。

この時期からですと、春先には土にかえってくれます。

ありがとうございました。土にかえってもよろしくお願いします。

やさしい言葉

少し前にやさしいことばニュースという番組をNHKさんが放送していることをかきました。

今日テレビを見ていたら、

https://www.city.okayama.jp/kurashi/0000064440.html

令和7年度 第1回「やさしい日本語」講座

という講座が本日開催されていたそうです。

こういうやさしいことばは子ども達や外国人に対してだけでなく、ついつい仲間内だけの共通言語を使いたがってしまう私たちには、どうやって上手に言い換えて相手に伝えるかという知識にもなると思います。

雑記

満開です。

ツワブキですね。

フキとは違うらしいです。

ツワブキは秋に花を咲かせ、フキは雪の中から咲くように春に花を咲かせます。

鮮やかな黄色が美しいです。

日差し

日差しも窓から長く入り込むようになりました。

まだこの時期は日差しも強いので、ちょっと暑いほどです。

窓際に置いている植物などは結構水枯れになります。

綺麗な紅葉を見つけました!

ということで写真を提供していただきました。

こうやって木陰にある紅葉などはとても綺麗ですね。

ご提供ありがとうございました!

キンモクセイ

ご近所さんが、キンモクセイを下さいました。

玄関先に飾りまして、キンモクセイの良い香りで包まれています。

散歩をしていても、どこからかキンモクセイの香りが漂ってきます。

とても良い心地です。

◇◇◇

最近、人の集まるところにいると、子どもたちがスマホで動画を見る風景が当たり前のようになりました。

専門家が指摘するように、子どもたちのスマホ使用に関する危険性などを心配しますが、それ以上に、音を出して動画やゲームをする様子が見られます。

保護者さんも注意する様子もありません。

ちょっと残念な心地です。

紅葉2

先日、県北の方へ行ってみましたが、やはり紅葉の様子が例年とは違いました。

といいますか、ここ数年、紅葉の様子が違っていて、やはり夏の暑さで枝先の葉っぱが枯れてしまい、きれいに紅葉してくれないようです。

境内の紅葉もちょっと悲惨な状態で、葉っぱが枯れてしまい、枯葉と紅葉が混ざるような感じです。

ただ県北ではどんぐりなどの実がよくなっているそうで、そのため、熊の被害などは耳にしていないということでした。

その代わり、鹿が多いようで、猪よりも大変ならしいです。

苗木などを食べられるので植林が難しいそうです。

今の時代に、私たちは改めて自然と生きていくことの大変さを思い知らされているという感がありました。

雑記

毎年、お寺でカレンダーを作成しています。

大聖人様の御書を掲載した12ヶ月のカレンダーです。

現在鋭意作成中ですが、来年は丙午にあたるそうです。

丙午と聞くと、世間ではいろいろなことが想像されるようで。

私たちの門流では、六曜や十干十二支にまつわる迷信は、取り立てて気にすることもありませんし、むしろそういうことを嫌いますから、そういう点でもうちの宗派は良いなぁと思います。

ということで、少なくても一切気にする必要はありませんと先にお答えしておきます。

きっとこれからたくさん聞かれるからです(笑)

紅葉

今年は秋が深まるのが早いので紅葉を楽しみにしていますが、あまり様子はよくなさそうです。

やはり夏の暑さの影響で、すでに葉っぱが枯れて落葉してしまい、紅葉するどころではないようなのです。

適度な暑さと、夏に適度な雨があってこその秋の紅葉のようです。

本当に夏から冬という感じの天候が毎年のようになってきたので、美しい紅葉もなかなか味わえなくなってしまうのでしょうか。。

雑記

本にしろインターネットにしろ、SNSにしろ、とにかく

「簡単にいうと…」

というのが溢れていると感じます。

簡単に言えば分かりやすいのですが、とはいえ、それはただ分かりやすいだけで、その物事の大事なところは結局語れていないことがほとんどです。

それでもいいから簡単に言ってくれという風潮があるのもよくわかります。

情報過多の時代、一つの情報に時間をかけることができない。

でも、やはり物事の本質をとらえようと思うなら、難しいことをじっくり聞いて、考える必要があると思います。

つまり、

言う方は簡単に言いたいことを避けて、しっかり調べて、じっくり語る。

聞く方は簡単に聞けることで分かったつもりにならないで、じっくり聞いて、しっかり考える。

ということをお互いに意識していないと、薄っぺらい理解ばかりが増えていく…ではないかと、結局自省するのです。