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解体

境内地に植物を管理するための温室を作っていました。

法眼寺がある場所は風が強いのでだいぶ痛んでしまいました。

何度か補修をしながら使ってきましたが、さすがに限界となったようです。

ということでお役ごめん。本日解体をしました。

スッキリ。その場しのぎで作ったので、長くは持ちませんでした。

ただ植物を管理するためなど、温室はこれからも必要なので、また新しく温室を作りたいと思っています。

作っていく様子は最初は動画にしようと思っていましたが、なかなか難しそうなので、こちらのホームページで随時更新していきます。

9月の末にビオラの種を蒔きました。

順調に芽が出て喜んでいたのですが…

何かいろいろな芽が生えています。

これはビオラの芽ではないのでは…

ということで、調べて見ると、中央に見えているのはホトケノザの芽のようです。

こちらの真ん中の芽はビオラのようです。

ということで、ビオラではないであろう芽は全部抜きました。

これで、抜いた芽がビオラの芽であったら…、一人で悲しみます。

今日の一枚 キンモクセイは花も可愛いですね

雑記

今年は畑が生育不良ばかりですが、負けずにやっていこうということで、とにかく畑を耕さなければ始まりません。

牛糞堆肥と石灰は消石灰や苦土石灰ではなく有機石灰を使っています。

消石灰や苦土石灰は効き目は良いのですが、どうしても土が硬くなるような感じがするので、この2年ほどは有機石灰を試しています。

できました。

ブロッコリーとイチゴの苗があるので植えてみたいと思っています。

今日の一枚 サツマイモは毎年よく採れます

雑記

YouTubeの投稿にも写真をアップしましたが、今年は野菜の生育が上手くいっていません。

それから、九月の中旬に蒔いた種が先週くらいからようやく芽が出始める始末です。

いくつか原因を考えてみました。

①異常に夏が暑かった

やはり一つの要因に夏の暑さがあったと思います。

なかなか種を蒔く季節になっても、地表の温度が下がらなかったので、なかなか芽が出ない、または芽が出ても双葉がとろけてしまうというような状況であったと思います。

②虫の害

どうも昼間の内には陰や土の中にかくれ、夜になると葉を食べる虫が大量に出てきてしまったようです。

なるべく薬は使わないようにしていますので、見つけた虫はあっちへポイ、こっちへポイとしているのですが、見つけようもないとすると、もうお手上げです。

ということで暑さも落ち着いてきた、というより、急に寒くなってきたので、とりあえず芽が出てくれた者を大事に育てていこうと思っています。

今年はハクサイはほぼ全滅でした…。

植樹

少し朝晩の暑さも落ち着いきたので、植樹をしました。

穴は以前に掘っておいたもので、地拵えをしておきました。

植えた木はグミの木です。

水鉢も作りました。

グミの木の実は食べることもできるそうです。

うまくできるでしょうか。

楽しみです。

ちなみに暑さ対策のため、根本の周辺に少し養生はしておきました。

種まき

先日も書きましたが、蕪の種を購入し蒔きました。

こちらの種を購入し、蒔きました。

種は筋蒔きにしています。

蕪はわりと芽が出やすいので安心ですが、いつも虫さんに葉っぱを食べられます。

薬はあまり使いたくないので、虫さんとの競争です。

自家製の虫除け(焼酎と唐辛子、ラベンダーを入れたもの)を作ってみたので、それを使ってみようかと思っています。

今年は蕪の種をまだ蒔いていなかったので、今日急いで買ってきました。

大玉はありませんでしたが、中玉がありました。

明日には早速種を蒔こうと思っています。

日目上人がお好きであったと伝わる蕪です。

11月の目師会には蕪をお供えしようといつも思うのですが、なかなか良い蕪に育ってくれなかったので、今年こそはと思っています。

この蕪は、ヨーロッパやアフガニスタンあたりが原産とされるそうで、日本には縄文、弥生の時代には入ってきていたとされる説があります。

持統天皇の時代には積極的に栽培するように推奨されていたそうです。

蕪は種を蒔けば、わりと簡単に芽が出てくれます。

ただ、立派な丸い蕪にしようと思うと、なかなかどうして…。

良い蕪をお供えしたいです。

つるあずき

こちらの植物、

つるあずきです。

これ二株を植えただけでこの状況です。

10月ごろに大きめの小豆が収穫できるそうですが、あと一月ほどの間、これ以上大きくなるのでしょうか。

このまま大きくなったら、ちょっと手に負えません。。

殺虫

よく聞かれるのですが、畑では基本的に殺虫剤などの農薬は使わないようにしています。

口に入るものだからという理由と、やりだしたらキリがなくなることと、育てた作物を自然と分けっこするのも共生という意味では大事であろうと思うからです。

とはいえ、毎年コガネムシに食べられる食べられる。

特にトマトは厳しいものがありました。

ところが今年はあまり食べられませんでした。

その理由の一つが、いやむしろこれしか理由がないと思うのですが、冬の間の土起こしでした。

こんな感じの…

https://item.rakuten.co.jp/akibaoo-r/hm001374744/?scid=af_pc_etc&sc2id=af_113_0_10001868&gclid=EAIaIQobChMIws7P9eP8gAMVX9dMAh3uzwkpEAQYESABEgKC6PD_BwE&iasid=wem_icbs_&icm_cid=18507115089&icm_agid=&icm_acid=255-776-8501

道具を使って、空気が入るように土を起こしただけです。

例年も行っていましたが、わりと念入りに行いました。

でもこんなに効果があるとはびっくりです。

今年も取り組むつもりです。

今年のトマト

そういえば今年のトマトをご紹介していませんでした。

今年はとても多くトマトを収穫できています。

暑い日が続くのは人間には辛いですがトマトにはとても良い条件のようです。

それと今年は連作障害に気をつけて畑を準備しました。

昨年まではそれほど影響はないだろうと思って、適当にしていたのですが、やはり良くなかったようです。

…と書いていますが、今年は何だか上手く行ったというだけかも知れません。

いつも参考にならなくて申し訳ございません。