3月度御講
昨日、13時より、3月度の御報恩御講が奉修されました。
春らしい気持ちの良い天候の中、皆様と御報恩の読経唱題に
勤めることができ、本当に有難く思う次第です。
《法話》
日興上人の御一生より、御本尊を厳護された日興上人のお姿についてお話しました。
御本尊に迷うということはとても悲しいことです。
私たちの門流は、定まった本尊観があり、その礎となったのが、
宗祖の教えを余すところなく受け継がれ、まだ次世代へと伝え残すため、
全てをかけられた日興上人がおられたからです。
御本尊が今眼前にあることを当たり前とは思わないで、
大切に大切に拝し、また次の世代へ確かに伝えてまいりましょう。
《一言》
昼間は本当に暖かくなってきました。
大きな声でお題目を唱えていると少し汗ばむほどです。
しかし、朝晩は冷え込みは厳しいですね。
気を抜かないように精進してまいりましょう。



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