お言葉42「信じぬけるか?」

いつわりをろかにて或時は信じ或時はやぶる
『新尼御前御返事』

人は、信じるものを見つけても、
自らの心の弱さによって、
疑い、蔑み、自らの過失の責任を押し付けてしまう。

そして、信じるものから見離され、
信じるものの大切さを知ることになる。

信じることをやめてはならない。

いつわりをろかにて或時は信じ或時はやぶる
『新尼御前御返事』

 

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