春季彼岸会法要
本年も、19日20日に春季彼岸会法要が厳粛かつ如法に奉修されました。
また本日は、誓願題目講も奉修されました。
多くのご家族連れの御参詣を賜り、誠に有難く思う次第です。
《法話》
仏教に出てくる花についてお話しました。
曼陀羅華と曼殊沙華、桜、そして蓮華です。
蓮華の花は泥の中から咲きます。
私たちが生きる世の中も、私たちの心も泥のようなもの。
しかし、そのような泥の中にも蓮華のように美しい花を咲かせることができる。
これが法華経の教えです。
今を希望をもって生きるあなたを、大聖人様はいつも見守ってくれています。
《一言》
暖かくなったり寒くなったりが続いています。
そのような中でも、少しつづ花芽などが芽吹いています。
新緑の時期が楽しみです。
お彼岸では、いつもオハギを手作りして、お供えし、
御参詣の皆様にお持ち帰りいただいています。
(上の写真がそのオハギです。)
下手くそなものなのですが、
思った以上に喜んでもらえるので、こちらも喜んで
作っています。
ご先祖様を思いながら召し上がっていただければ幸いです。



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