10月度御経日
昨日、10時18時より10月度の御経日が奉修されました。
彼岸会に引き続いて深信の御参詣を賜り、
誠に有難く思う次第です。
《法話 女性と御書》
この度も、シリーズ女性と御書と題して、
『妙一尼御前御消息』をお話しました。
「冬は必ず春となる」
という誠に有名な御一文がでてくる御書です。
妙一尼が主人を失い、病弱な子ども達とどのように生きていくか。
そんな妙一尼に対し、
ご主人は霊山にて見守っているよ、
日蓮も必ず支えるであろう、
と励まされています。
時代は変わって豊かな現代においても、いやむしろ親は孤独を
感じています。
今こそ暖かい励ましが必要な時代です。
《一言》
めっきり涼しくなってきて、
肌寒さも感じています。
今日は倉敷も朝から雨。
お供えに柿を上げました。
種無しの柿だそうです。
今はなんでも種無しがありますね。
種がないのは食べやすいのですが、小さい頃、柿の種を
ずっと口の中でコロコロさせていたことを思い出しました。


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