12月度御経日

今月も1日10時18時と御経日が奉修されました。
御会式に引き続き大勢の皆様に御参詣をいただき、
本当にありがたく思う次第です。

《法話》

シリーズ女性と御書として『日眼女釈迦仏供養事』についてお話しました。
特に御本尊のあり方を中心にお話をしました。
大聖人様が日眼女を導いていく中で、釈迦仏の供養を讃えられていますが、
曼荼羅本尊を根本とするところはかわりがありません。
御書を拝するときには、時代背景や対告者の様子なども十分考慮した上で、
教えを学んでいくことが大切です。

それにしても、大聖人様の時代の檀越たちは、
若いころから本当に一生懸命信心をしている檀越が多いですね。
私達も年齢を問わず信心に真摯に向かい合っていきたいですね。

《一言》

今年もいつのまにか年の瀬が迫ってまいりました。
こういうときこそ落ち着いて着実に……、
と自分に言い聞かせています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA