三台星 さんたいせい

天台宗は、中国の天台山というところで開かれたので天台宗といいます。

この天台は、空の星のことをいうそうです。
良い星の下にある山という意味らしいのですが。
その星の並びを
「三台星(さんたいせい)」
というようです。

御書システムの辞書欄にはこの様に説明があります。

三台星のことで、紫微(北極星を中心とした星群)のまわりにあって、これを守る上台・中台・下台の三つの星をいう。これを天子を補佐する三公に当てるところから三公星とも称する。

うん?
「三公」とはなんぞや?

三公は、中国の官名の、司空、司徒、司馬の三つで、
皇帝を補佐する役割をもっていました。

調べて見ると、私たちがよく耳にする西洋の星座ではなく、
中国の星座もあるようで非常に面白いです…

ですが…、調べ始めるときりが無い。
じっくり学んでみたいなと思います。

そういえば、星空を見上げることも少なくなりました。

子ども時分には、星空を見て、何か想像をしていたなぁと思い返します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA