雑記
今日は、土曜日公開予定の「法華経のはなし」の撮影と編集に取りかかりました。
今回は開示悟入についてもっぱら話しているのですが、編集している段階で話し足りない部分に気付きます。
一応全体を話した上でもう少し詳しく話した方が良いのか考えたりしています。しかし、話せば話すほど上手く伝わらないかもしれないとも思います。
開示悟入はいろいろなことのヒントになる教えだと思います。
なぜ、最初が開なのか。
残り三つの段階はどういう意味を持つのか。
これらに考えを巡らすと、人間関係の構築の仕方や、物事を教えること、例えばとても苦しんでいる状況の方に手を差し伸べる方法など、いろいろなことに照らし合わせて考えることができると感じています。
やっぱり、いずれちゃんと考え直した上で、もう一度話をできればと思っています。
いつも皆様にはお付き合いいただき本当にありがとうございます。


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