雑記

宗祖の御書「生死一大事血脈抄」に

浅猿

という言葉がでてきます。

これ「あさまし」と読みます。

なぜ猿?

と思われるかもしれません。

これは、猿の旧字体に猨とあります。

なので、表記によっては、浅猨とある場合もあります。

さるは別名で「ましら」とも言います。

世代によってはよくご存知だそうですが、私は知りませんでした。

このましら、調べて見ると、南方熊楠の説によればサンスクリット語に由来するそうです。

それで、「あさ」と「ましら」で浅猿と当て字でなったのではないかと、私の勝手な説です…。

語源を探ったのですが、わかりませんでした。

また分かったらここで書きたいと思いますが、想像するに分からなそうです…。

もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

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