千日

御書の中に千日がでてきます。

千日とはどういう意味ですかと質問がありました。

千日はお酒のことです。

一酔千日という四字熟語

非常にうまい酒のたとえ。少し飲んでひと酔いしただけで、心地よくなり千日も眠る意から。出典『博物志はくぶつし』一〇故事劉玄石りゅうげんせきという者が酒屋で非常に強い「千日酒せんにちざけ」という酒を求めた。酒屋はこの強い酒の飲酒の限度を注意するのを忘れたと、千日たったころを見はからって玄石を訪ねたが、家の者は酔って眠っているのを死んだものと思い込み、すでに葬っていた。そこで墓をあばいて棺を開けたところ、大きなあくびをして、ちょうど目をさましたという故事から。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/一酔千日/

実際に檀越との間でもこの千日という言葉で交わされているので、みんなの共通認識だったのだと思います。

とても興味深いですね。

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