雑記
如来寿量品を話す準備をしているのですが、改めて説明するために読み直してみると、どれだけ多くの教えが含まれているかが良く分かります。
全部話をしていこうと思うと、何時間あっても足らないほどです。
どれを話すかある程度取捨選択をしなければいけないのですが、どれも話をしたくなってしまいます。
この作業もとても楽しくなるほど、やっぱり如来寿量品はすごい章です。
法華経の肝要です。
また自我偈はあの短さにあって、端的に如来寿量品の教えの内容が、すっきりとまとめられています。
しかし、説明するのはとても難しく観じています。
仏と法。
久遠と常住。
滅後と在世。
とりあえず今回は法華経の経文にしたがってお話しをしていこうと思っています。

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