目師会
本日は、御会式に御宝前を御荘厳するお餅をつき、その後、目師会を奉修しました。

例年の如く、機械を使わずにお餅をつくことができました。
大変に有り難いことです。

また目師会では、蕪をお供えしました。
第三祖日目上人が蕪を好まれたことに由来します。
日目上人は、行体堅固の姿を私たちに教えて下さいます。
法門を学ぶということは、机に座って学ぶだけではありません。
常随給仕することで行体から学び取ることも多くあります。
日目上人は頭が平らになるまで、水くみ、菜を摘み、大聖人様へと給仕をされました。
そして、御説法に常に耳を傾けられていたといいます。
各家庭のお仏壇においても仏様へ常随給仕するという精神が呼び起こしていただきたいと思います。
お餅つき、目師会と本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
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