雑記
教育の中で、いろいろと方法論として、こういうことをやった方がいいとか、あのやり方を取り入れようということがあるようです。
最近は特にそういったことに注目がいく傾向にあるようで、話を聞いているとちょっと疑問に思うようなことが多くあります。
東大生のノートの取り方や大谷翔平選手の目標達成シートなど、いろいろとあるようです。
確かに参考になることも多いとは思うのですが、しかし手段ばかりが優先されて、実際の中身の議論がされていないように思います。
手段として提供されたものができない子どもは落ちこぼれのように扱われてしまう場合もあるらしく、目的にあった手段を選ぶという当たり前のことがされないという本末転倒のような状況にあるといいます。
机にじっと座って勉強ができる子。
歩き回りながら考える方がよく学べる子。
いろんな手段があっていいと思うのですが。
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昨日は更新ができていなかったようで失礼をいたしました。




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