明日の法話を準備していて以前に質問いただいた質問を思い出したのですが、転重軽受法門という宗祖のお手紙の中で、与えられた檀越の名前が、
大田左衛門尉・蘇谷入道・金原法橋御房
とあります。
この蘇谷入道は曾谷入道さんのことですか?
という質問でした。
これは曾谷入道さんのことです。
宗祖の時代は、文字の表記よりも音として伝わることが大事なため、漢字と音のつながりが厳密ではありません。
ですから、富木さんは、土木さんや富城さんの表記が見られます。
面白いですね。
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