アンパンマンの作者であるやなせたかしさんは、子ども達にひもじい思いをさせたくないという思いからアンパンマンを作り出したと聞きました。
戦争を経験した御信徒から話を聞くと、
何がつらかったかといえば、着る物がない、住むところがない、いつ死ぬか分からないという恐怖、いろいろあったけど、一番はとにかく食べられなかった事よ。
と皆さん一様に仰います。
飽食の時代には分からない苦しみです。
だからこそ、ひもじい思いをされた方々の言葉に耳を傾けなければいけないと思います。
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