蓮の会
昨日、13時より蓮の会が行われました。
4月に開催する総会で文化祭を行いますが、出展作品が着々と揃ってきています。とても楽しみですね。
また、今回もなかなか深い信心の話が出来ました。
一言に信心といっても様々な受け止め方があったりするもので、なかなか一つの形というものを示していくのは
難しいなぁと思います。
我慢強くそれぞれの言葉に耳を傾け、それぞれの信心とじっくり向かい合っていくことが大切だと思います。
今回は、みんなで、
「御本尊様のお陰様」
を大切にしようと話が出来ました。とても良い時間でした。
寒かったり暖かったりしています。
先日は、雪が降ったりもしました。体調に気をつけてください。
ところで、私は蓮の会の空いた時間で、竹を削っていました。
靴べらができたら良いなと思って。案の定、ひどい出来栄えです。
竹細工をされる方がいかに上手であるかを身を持って感じました。
最近は小刀って見なくなりましたね。私はいろいろな世代の方とお話するので、肥後守などのことも知ってはいますが、
実際の学校に持っていたりはしていませんでした。
刃物というのは、使ってみないとわからないところがあります。自分の手を切って痛みをしり、刃物の危険性を知るわけです。
そういう痛みを知っていれば、誰かにやってみたいなんてことはなかなか思わないと思うのですが。
最近の陰惨な事件は、子どもたちを守る守ると言いながら、大切なことを伝えなくなったことに由来しているのかもしれません。





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