お言葉76「退屈」

山中のながきあめ(霖雨)、つれづれ(無聊)申すばかり候はず。
『霖雨御書』

【訳】身延の山の梅雨は長く、
うっとうしく退屈な日々で誠に言葉にし難い。

ときには、退屈でうっとうしく、物憂げな日はある。

山中のながきあめ(霖雨)、つれづれ(無聊)申すばかり候はず。
『霖雨御書』

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