雑記

明日は、「法華経のはなし」の第39回をアップできる予定です。

月末ということもあり、瓦版の準備や、今月は総会もありましたので、寺報出藍の準備もしております。

原稿を整えたりしていく中で気付くことも大変多くあります。

世の中の多くの部分は、編集ということが非常に肝心であると思います。

編集をするということは、自分から発信したものを相手に伝えるために手を加える、相手の気持ちになって自分が発信したものを考えるという作業になります。

伝える相手のことを考えて行うことは全て編集といっても良いのかもしれません。

…とはいいすぎでしょうか。

しかし、編集していくことで、我が強くでてしまっていることを抑え、他者のために何を伝えるべきかが明らかになってきます。

それだけにとにかく編集は難しいと感じます。

以前、印刷所の方から編集のことを少しだけですが教えてもらいました。

そこには、「世に出す」ということの責任の重大さがありました。

それを思い出す度に、自分のやっていることを編集だというのは本当に憚られて仕方有りません。

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