雑記

先日、柄本明さんの「最後の講義」を観ました。

演技を実際にさせながら俳優が何を考え、何を捉えようとしているのかを垣間見ることができました。

一種の「怖さ」を感じさせる柄本さんの講義姿勢は、今の時代が失った真剣さを感じさせます。

また何度となく「分からない」でよいと教えられる姿には、現代社会が軽薄になってしまったことへの危惧を感じました。

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