雑記
年回忌表などを作成するときに、いちいち計算して入力していたり、web上のサービスを使用して確認していたりしたのですが、計算が苦手なのでどうしてもミスをしてしまいます。
エクセルやMacのnumbersで簡単にできればいいのになと思っていたので、作成したらできました。
備忘録的に書いておこうと思います。
ここではMacのnumbersで作成しました。
まずはセルに寂年月日を入力。
例 セルA1 2023年1月1日
とりあえず七日ごとの日付に関しては、初七日の場合、当地では、亡くなった日も入れるので、
例 セルA2 =A1+6
と入力。
後は、七七日までは、
例 セルA3 =A2+7
セルA4 =A3+7
…
…
セルA8 =A7=7
と入力。
次に一周忌の場合。
セルに=を入力すると右のバーに関数が出てきます。その中で「日付と時刻」の項目内にあり「EDATE」をクリック。
すると、「開始日」と「月数」とでてきます。
「開始日」には寂年月日を入力したセルA1を指定。
「月数」は一年後の日付を算出したいので、「12」と入力。
例 セルA9 EDATE(開始日,月数) →EDATE(A1,12)
と入力すれば、
例 セルA9 2024年1月1日
と出てくると思います。
あとは回忌ごとに月数を計算して入力していくだけです。
とりあえずできましたが、EDATEなるものが何であるかは…案の定よくわかりません。。
ただ、たぶんエクセルでも同じような形でできると思います。たぶん。




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