春季彼岸会法要
昨日、春季彼岸会法要を奉修しました。
※機材が復旧しましたので、こちらで昨日の続きを更新します。
法話では、観るということについてお話しをしました。
お題目を唱えるということは、観法、観察する修行でもあります。
仏様を通して、我が身、我が心を観察することが大事です。
自分の心の動きに気付くことで、人生にも変化をもたらしてくれるでしょう。
また、観察することは日々の生活でも大切なことです。
現代は、見ることばかりを重要とする社会ですが、私たちは耳や鼻や口など様々な感覚をもっています。
見る以外の感覚を大事にして、風の音を聞く、土の臭いを嗅ぐ、食材そのままに味わう、自然に直接触れてみる、それらの認識を心を通してじっくり観察する。
ぜひ観察することを心掛けてみていただければと思います。
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今回もぼた餅を手作りし、お供えしました。


「いつも楽しみにしています」
とお声かけいただけましたのが、とても嬉しかったです。
まだまだ寒い日が続くようです。
くれぐれも大事にお過ごしください。



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