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御報恩御講

本日は、2月度の御報恩御講並びに御誕生会を奉修しました。

御参詣の皆様と謹んで宗祖日蓮大聖人様への御報恩を申し上げました。

御参詣をいただき誠に有難う御座いました。

本目は、寒行(御経の練習)も行いました。

今回は御経文を細かく区切り繰り返しをしてもらう形で練習をしました。

皆様、とても上手に丁寧に拝読してくれました。

読経は、実は、初心者ほど上手であったりします。

なぜなら、上手になってくると自分流の読み方やくせが出やすいからです。

是非とも丁寧な読経を信心歴が長い人ほど心掛けて欲しいと思います。

今日の一枚_冷たく凍たシバザクラ

初御講

本日は、本年最初の宗祖日蓮大聖人御報恩御講を奉修しました。

正月勤行会に続いて深信の御参詣を賜り誠にありがとうございました。

法話では、「富木殿御返事」についてお話しをしました。

富木殿のお母様が作られた帷子(着物)を通して、宗祖と富木家との心が通わされる大変に胸を打たれる御書です。

たった一枚の帷子だけでも何事にも代えがたいんだ。

本当の意味での有り難さが示されていると思います。

現代に有り難さを真の意味で示すことができるのはこの法華経の教えであると思っています。

誰もが成仏できるということは誰もが有難い存在なのだと捉えることができるということです。

この法華経をまずは少しでも知ってもらう、そういう一年にしたいと思っています。

最終御講

本日は、本年最終の御報恩御講を奉修しました。

春が訪れたかと思わせるようなポカポカ陽気の中、宗祖大聖人様へ謹んで御報恩を申し上げることができました。

ご参詣頂いた皆様本当にありがとうございました。

今日は御講の後に親睦会を行いました。

朝からパン作りをして、焼いたパンを皆でいただきました。

ピントがずれてしまいました…。

小麦粉とイースト菌だけのパンでしたが、とっても美味しかったです。

諸準備からパン作りまで行っていただいた皆様、本当にありがとうございました。

本当に楽しい一日でした!

さぁ、これから正月へ向けて準備が始まります!

今日の一枚 モチノキ


御報恩御講

本日は、御報恩御講を奉修しました。

足下の悪い中御参詣を賜り誠にありがとうございました。

謹んで宗祖大聖人様への御報恩を申し上げました。

この13日にはそれぞれのご家庭においても、大聖人様への御報恩を申し上げて下さい。

法話では、「上野殿御返事」文永11年11月11日の御書を取り上げました。

当時、15歳の時光殿が南条家の当主として大聖人様へお志を届けていらっしゃいます。

現在の年齢の感覚とは違うとはいえ、時光殿の信心姿勢には本当に頭が下がります。

この後、時光殿は様々にご活躍されます。

また、時光殿のおかれた環境は決して順風満帆というわけではありません。

その辺りのことも、今後の南条家にあたられた御書から見ていきたいと思います。

今日の一枚 コスモス

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

また、9月12日が竜口法難会にあたりますので、重ねての御報恩を参詣者一同懇ろに申し上げた次第です。

ご参詣を賜り誠にありがとうございました。

法話では、「主君耳入此法門免与同罪事」についてお話しをしました。

解釈の難しい表現のある御書ですが、じっくり読み進めていけば大聖人様の仰せになられたかったことがわかっていただけると思います。

御書は時代背景を考慮しながら拝読しなければいけないものもあります。

それはその時代という制限の中で布教をしなければならないという永遠の課題があるからです。

ですから、御書は一人で解釈をせずに仲間と話し合い、理解を深めていってほしいと思います。

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各地で災害が頻発しています。

心からお見舞いを申し上げるとともに、自分の所は大丈夫であろうとは思わずに、十分に気を付けてお過ごしください。

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

雨の降る中、皆様には御参詣を賜り誠にありがとうございました。

謹んで宗祖大聖人様への御報恩を申し上げました。

今回は未驚天聴御書を取り上げました。

たったの二行しか断簡として伝わらない御書ですが、鎌倉にての第三回国家諌暁から身延入山への揺るがない姿勢を拝することができます。

前後が残っていればとても意義深い御書であったのではないかと思います。

揺るぎない信念を持つには、結局日頃からの信心修行がなければならないと思います。

大聖人様の御一生には、山あり谷あり、ある意味、大きな事柄があって、そこで揺るぎない信念を私たちに示して下さっていますが、それも日々の信心あればこそです。

日一日の信心と人生への向かい合い方によって、難事のときの人間性が決まると思います。

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

足下の悪い中ご参詣頂き誠にありがとうございました。

本日は木絵二像開眼之事についてお話しをしました。

御本尊を仏様と拝するためには法華経の草木も成仏するという教えがないといけません。

法華経無しにいくら絵像木造を用意しても、それは仏様では無く、ただの絵であり、木でしかないのです。

法華経の皆全てが成仏するという教えは、私たち人間だけに当てはまるわけではありません。

むしろどんなものも成仏が叶うという教えであるからこそ、紙や木に仏を観ることができるのです。

法華経がいかにありがたい教えであるかをただただ感じます。

御報恩御講

本日は御報恩御講を奉修しました。

土曜日から大変な雨でしたが、皆様参詣する頃にはすっかり雨も上がりました。

御参詣の皆様と謹んで御報恩の読経唱題をつとめることができました。

深信の御参詣誠にありがとうございます。

法話では、「大果報御書」と「土木殿御返事」についてお話しをしました。

昨日の記事でも述べましたが、石灰虫がこの二書をつなげます。

当時佐渡にて深刻な飢饉であったこと、それは日本中で起きていたことなどが示されています。

ここでもよく述べていることではありますが、飽食の時代からは到底想像できない状況です。

ご飯を食べられるということは本当に有り難いことだと痛感します。

またそういった厳しい状況にありながら、富木常忍さんや四条金吾さんの活き活きとした信心を見て取ることができます。

人生の中においては苦しいというのは誰しもあります。

どうにもならない、なにもできない。

しかし、そういったときでも信心はできます。

一生懸命題目を唱えてみよう、日頃拝読できていない御書を拝読してみよう、信心の話を親しい人としてみよう。

苦しさを言い訳にしない、むしろ苦しさもひっくるめて生きていくことができるというのは信心の有り難さではないでしょうか。

富木さんや四条さんの信心にはいつでも学ぶことが多くあります。

御報恩御講ならびに法華講総会

本日は御報恩御講を奉修しました。

皆様には御参詣をいただき誠にありがとうございました。

共に宗祖日蓮大聖人への御報恩を申し上げました。

また、本日は御講に引き続いて法華講総会も開催しました。

とてもよい発表を聞くこともできましたし、参加者でテーマを決めてディスカッションもしましたが、いろいろと意見が交わされてとても勉強になりました。

詳しい内容は寺報にて掲載します。

皆様、お疲れ様でした。

とても楽しい総会でした。

御報恩御講

本日は、御報恩御講を奉修しました。

暖かいを通り過ぎて暑い!くらいの気候の中、謹んで宗祖日蓮大聖人様の御報恩を懇ろに申し上げました。

法話は撰時抄についてお話しをしました。

10回にわたって話をしてきましたが、撰時抄は大変に長い御書なので、多くの部分を割愛することになりました。

本来であれば一つ一つ細かくお話しをしていきたいところですが、まずは全体の流れをつかんでいただきたいとおもった次第です。

撰時抄は、字のごとく「時」に焦点が当てられた御書です。

今が何の時なのか。

今は何をするべき時なのか。

たとえば、朝にこんばんはでは意味をなしません。

言葉も時を選んで使わなければ意味をなさないのです。

人は意外とこのような当たり前の事を忘れています。

仏法の視点からあらためて時を見つめ直した本抄には、時代を正確に見つめていた大聖人様の眼光の鋭さを感じます。

とくに、仏法を乱す者は誰なのかという視点は学ぶべきところが多くあります。

是非今一度御拝読してみてください。