今日は突き抜けるような青空でした。

とても綺麗な青空だったのに、モノクロで撮影していました…。残念。
でも逆に雲の無い様子がスッキリ見える感じもします。
色って不思議ですね。
同じ青でも、見る媒体、見る人によって全然違うように見えます。
むしろ色の情報がない方が、色の感覚を共有できたりします。
よくマンガなのでも、カラーになると思っていた感じと違って、モノクロのままの方が色を感じることができるという話を聞きます。
色って、みんな同じように感じると勘違いされているものの上位に入ると思います。
ニュースなどで、救助支援に当たられている方の姿を見ると、本当に頭が下がります。
何も出来ないことに忸怩たる思いもありますが、最近は「今は一般の方の支援はお控えください」とはっきり伝えてくれるので、自分たちができるタイミングでできることをしていけば良いのだと思うようになりました。
先日、どうしようもない思いがあって参詣された方がいらっしゃいました。
苦しんでる人のことを思うとつらいとおっしゃっていました。
そういう共感力があったからこそ、私たちは困難を乗り越えることができてきたのだと思います。
今は祈るしかできない、でも祈りこそ共感や寄り添う思いの表れだと思います。
無力を感じながらも、まずは祈ることからはじめていきましょうと話し合いました。
温室づくりですが、引き続き基礎の部分を行っています。
基礎といっても大げさなものはできないので、地固めをしてブロックを置き、その上に柱を建てる予定です。
柱とブロックは繋げずに外側を囲う形で固定しようと思っています。
そのブロックは、普通はモルタルなどで固定すると思うのですが、素人ですから失敗がつきもの。
失敗してもやり直せるように、また元の土に戻すことができるように固める土でブロックを固定することにしました。

25キロ分入っているので、こちらを使ってみようと思います。たぶん一袋で十分。

ブロックはできるだけ水平に置こうと思っていますので、微調整を繰り返しています。
プロのようにスッと置いて、サッと調整して…とはいきません。。
そして、やってみて思うのが人間の目は信用ならないということです。
水平かなと思って水平器を置くとひどく傾いていたりします。
周りの傾斜などによって錯覚すると思うのですが、人間の目は惑わされやすいと実感します。
古い文章に「字性」という言葉がでてきます。
字性といえば、一般的には文字の形のことをいいますが、そういった意味以外にももう少し深い意味で使われているように思います。
能楽では、字性はその文字を発するときの正しい発音という意味もあるそうです。
でも、仏教で使われる場合の字性は、その字が持つ魂というような、根源的なものを指しているようにも感じます。
こういった言葉のニュアンスというのは、時代が変わってしまうとなかなか伝わりにくくなってしまうものなので、丁寧に読んでいかないといけないと感じています。
こちらの記事で紹介したように温室を壊して新たに作り直すことにしました。
まずは、基礎を作らないといけません。
基礎といっても大げさなものではなく、ブロックをおいてその上に柱を乗せる感じにします。
そのブロックを置く前に、まずは、いつもの穴掘り(笑)

掘り返してみると、アカメとイチジクの根っこがすごい…。

根っこがいくらでも出てくるので、邪魔になっているところの根っこは申し訳ないですが、切り落としながら掘り進めています。
1月末には種まきするので、それまでには完成する予定…です。
2日には航空機事故が起きました。
旅客機の乗員等は助かりましたが、自衛隊機の乗組員の尊い命は失われてしまいました。
震災への救援のためであったそうです。
本当に残念です。
日本航空の旅客機では、迅速な避難が行われました。
日本航空の乗組員も、また乗客も本当にすごいことだと思います。
https://youtu.be/4mYDWb6Y4lU?si=l4j_pR9I71S1eRXD
報道などでも言われていることですが、日本航空では過去の事故を教訓にして、大変な訓練を行なっていると聞きます。
生かされてこその教訓。
とても考えさせられています。
法眼寺では大きな法要があるときには、本堂から離れた和室に本堂内の映像を中継しています。
コロナ禍があって、少しゆったりと座って頂く関係で始めたのですが、最初は試行錯誤の連続でした。
結局最終的に落ち着いたのは、Google Meetというアプリを使い方法です。
ちなみに今回の方法を使うには、Googleアカウントが二つ必要です。
方法ですが、特別な事をしているわけではありません。
まず、スマホのカメラを使って本堂内の映像を撮影するため、スマホのGmailアプリで、新しい会議を始めます。
会議を今すぐ開始をして、招待状を共有を押して、パソコンへリンクを共有します。
次にパソコンの方で、リンクに入って、会議を始めます。
後は、パソコンの映像をテレビやモニタなどに映し出す(hdmi接続等)だけです。
ちなみに、下記のリンクの
https://support.google.com/meet/answer/7290456?hl=ja#:~:text=会議であなた以外に,をオフにしてください%E3%80%82
参加者が 1 人しかいない場合に会議を自動的に終了する
の項目にあるように、設定をオフにしておかないと、自動で会議が終了してしまいます。事前にチェックしてください。(ちなみにこの設定が分からずに何度も中継が終わってしまったことがあります…)
今回の方法は、スマホとパソコンでなくても、スマホとパソコン、スマホとスマホでも大丈夫だと思います。
また、本堂内の映像を映し出す場合に、スマホの画角が狭いことがあります。
そういう場合には、
のような広角レンズを装着すると良いかと思います。
他にも会議アプリをいろいろと試してみましたが、安定していることと、一対一であれば時間が無制限である点でGoogle Meetが使いやすかったです。
何かの参考になれば幸いです。
本日も新年勤行会を奉修しました。
新年早々の御参詣を賜り誠にありがとうございます。
本年は辰年です。
龍といえば、竜門の滝という故事があります。
大聖人様も上野殿御返事、通称竜門御書にて、この故事を引用されています。
滝を登り切った魚は龍となる。
しかし、その滝を登ることは大変に難しく、困難も多い。
成仏への道も同じである。
ただひたすらに精進しなければいけない。
との御教示です。
龍になることはもちろん大切ですが、龍になろうと泳ぎ続けることが大事であると思います。
今できること、今続けられることの有り難さを思って、本年も精進していまいりましょう。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。
立宗七百七十二年の新年おめでとうございます
本年も何卒よろしくお願い申し上げます
本記事を更新しようと執筆をしていましたが、地震の速報が入ってきました。
どうぞ皆様人命最優先で避難をしてください。
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