お言葉32「言葉は心の響き」

言と云ふは、心の思ひを響かして声に顕はすを云ふなり。
『三世諸仏総勘文教相廃立』

思いもよらぬ言葉が出てしまった。
そんなことはない。自分の心のどこかにその思いはあるのである。

言葉が乱れているのは、心が乱れている証拠だ。
その通りである。

誰かを傷つける言葉が発せられたとき、
気づかなければならない。
自らの心が傷ついていることを。

言と云ふは、心の思ひを響かして声に顕はすを云ふなり。
『三世諸仏総勘文教相廃立』

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