提婆達多品に娑竭羅竜王が出てきます。
仏教では八大龍王の1人とされていて、しゃから、しゃがら、しゃかつらなどと読みます。
竜女の父であり、海底に住む護法の竜神です。
法華経には龍宮と娑竭羅竜王の住むお宮がでてきますが、やっぱり浦島太郎を想像します。
海の中に世界を見るということは、大変昔からおこなわれていたのですね。
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