無量義経の冒頭部分に出てくる修行者の中に、阿若憍陳如の名前があって、この人は、釈尊の父である淨飯王にいわれ、出家した釈尊とともに難行苦行を始めます。
いわゆる五比丘の一人とされる人です。
五比丘は、釈尊と難行苦行を共にし、その行を離れた釈尊を最初は卑下します。
その後、釈尊が菩提樹下で成道して最初の説法で、難行苦行に悟りがないことを知り、釈尊に帰依しました。
いろいろと辞書をめくってみると様々な姿が見えてきて大変に面白い方々です。
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