御書素読

本日は御書素読を行いました。

大聖人様の御書は声に出して読むからこそ分かることがあります。

そのことを実感するために、御書素読はとても大事です。

今日は御参詣の方々と御書「四信五品抄」を拝読しました。

意味をとらずに、なるべくそのままに読む。

合理的な現代にはあわない学び方かも知れませんが、今の時代だからこそ、そのままに触れることの大切さを感じます。

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今日、大船渡での火災のことについて話をしました。

とても胸が痛みます。

その中で聞いたことですが、たとえば草原において不注意で火がでてしまったときには、バケツで水をかけたりしますが、その火の状況によって違うことなので、判断は難しいですが、バケツの水を一気に掛けるのではなく、少しずつ手で水をかけた方が良いと聞きました。

ついつい焦ってざっとかけてしまいそうですが、そうすると思ったより火は消えないそうです。

いずれにしても状況判断が適切でないといけないことなので、日頃の防災訓練が大切であることを実感します。

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