雑記
三人寄れば文殊の知恵という言葉がありますが、本当にそうだと感じることが多々あります。
自分では気付けないものの見方などもあって、たとえば古文書などを見るにしても、
少し紙を斜めにして読んでみるとよいね
とアドバイスをもらったりすると、それで見え方が全然変わってきたりするのです。
また、考え方なども、自分で考えている内では、どうも凝り固まって自由な発想にならない場合があります、人の意見に耳を傾けてはじめて気付く考え方などもあります。
大聖人様の時代も、僧俗が机を並べて法門の研鑽に励んでいる様子を御書から伺うことができます。
鎌倉時代はひどい時代ですが、大聖人様と机を囲むことができた僧俗は本当に幸せであったろうと思います。



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